卒業生の声
熱いコメントありがとう!


★友定裕奈 (姫路西高校) 神戸大学 人間表現学科

 私は、神戸大学発達科学部人間表現学科に合格しました。
 志望校を決めたのが高校2年生の終わりごろだったので、3年生になってから一年間OAC美術スクールに通ってデッサンの勉強をしてきました。この教室に通いたいと思ったきっかけは、見学させていただいた時にとても楽しそうな雰囲気だなあと思ったからです。デッサンは未経験だったので、最初は自分が美術受験できるレベルになれるかどうか不安でしたが、先生方が基本からとても親切に教えてくださったので、少しずつですが自信を持って描けるようになりました。
 OACの良いところは、何といっても楽しく絵の勉強ができることだと思います。教室の雰囲気 も明るく、先生方も優しく面白い方ばかりで、やる気を持って絵に取り組むことができました。私は国公立大学を受験したので、勉強との両立ができるか心配でしたが、OACでの絵の勉強がとても楽しかったので、最後までどちらも頑張ることができたんだと思います。最後になりましたが、OACの講師の先生方、本当にお世話になりました。一年間という短い期間でしたが、とても良い勉強ができました。ありがとうございました!

★今竹陽一(加古川北高校) 京都精華大学 マンガ学科

僕は高2の冬休み前くらいからOACに来て高3の秋に京都精華大学マンガ学部マンガ学科ストーリーマンガコースに公募推薦入試で合格しました。
ここへ来た当初は芸術系の大学を受けることも正直少し迷いがあったし、マ ンガの道へ進むことも考えていませんでした。僕はたまに趣味で絵を描くことはあっても、そうゆう部類の部活に入ったこともなければ誰かに絵を教わったこともなかったからです。でも鉛筆の削り方から立方体、対象物のレイアウトなど基本的な描き方の指導を受けているうちにどこにでもあるような当たり前の物の形に対する見方が変わり、もっと難しい形に挑戦したいと思い、最終的には本格的に芸術大学をめざしたいと思えるようになりました。気づけば自分の部屋が前にも増して変なモノだらけになってしまいました。(笑)高2の冬期講習と春期講習に参加したとき一日一日別テーマで一作品作るのがすごく楽しかったし、いい刺激になったと思います。夏休みに四国へお遍路に行った時には事前にいろいろ 調べてもらったり、道中も何かと気にかけてメールを送っていただいたりと本当に心強く自分への励みになりました。秋になって進路選択をするときには自分で作ったマンガを見てもらい色々コメントしてもらったのが嬉しかったです。個人の趣味としてまだ誰にも見せたことがなかったので少し恥ずかしかったですけれど勇気をもらいました。1年と少しOACに来て、絵のことに関しても、自分のことに関しても少しだけ自信が持てたようような気がします。それはただ絵を描くだけの塾では得られなかったもので、自宅からは少し離れているけれど、OACを選んで本当に良かったと思いました。小野田先生、佐古先生、西本先生、高島先生、その他先生方短い間お世話になりました。またお遍路に行くときは連絡します 。

★池田果織(飾西高校) 岡山県立大学 デザイン工学学科

私は大学入試のためにOACに通い始めましたが、希望する大学を決めるのが遅かったので、習い始めたのは三年生の冬休みからで、本格的に始めたのはセンター試験が終わってからのほんの1ヶ月の間だけでした。私は過去にデッサンをしたことはほとんどなく、受験勉強として習い始めたのが原点でした。絵を描くことは昔から好きだったのですが、基礎の練習の時点で上手く形が取れず、本当にこのまま上手くなるのかと心配になりましたが、先生方が懇切丁寧に教えてくださり、追加合格という形ではありますが、無事第一志望の大学に受かることができました。この教室はとても皆が和気藹々としていて先生もフレンドリーでとても絵を 習っていて楽しかったです。時々手を休めて同じクラスの人や先生と雑談を交わしたり、他の人の話を聞いているだけでも面白い話しを聞けたりしました。他の教室ではもっと堅苦しいのでしょうが、この教室はあえて自由な体制を取っており、その自由さが他にないこの教室の良さなんだろうなと、卒業した今思い返してみて思います。本格的に始めたのも遅かったし、センター試験もあまり良くありませんでしたが、1ヶ月間一生懸命に、しかし楽しく絵を描くことを忘れずに習うことが出来たからこそ、こうして大学に無事(と言えるかは少し怪しいですが)合格出来たのでしょう。振り返って、本当にOACという素晴らしい教室に巡り会うことができてよかったなぁと思います。

★小林加代子(賢明女子 学院) 神戸芸術工科大学 ビジュアルD学科

私がOACに入学したのは、高校二年生の時です。夏休みに何校か画塾を見学に行き、その中で一番アットホームなここを選びました。教室の雰囲気がすごくフレンドリーなので、人見知りが心配な人もすぐに打ち解けられると思います。また、回数制なので予定が入れやすく、無理なく自分のペースで勉強できます。学校のテスト前や部活の大会前など、忙しい時期に融通がきいてとても助かりました。
 もちろん指導も丁寧でわかりやすく、苦手なデッサンも楽しく勉強できました。何より少人数制なので、疑問に思ったことも質問しやすかったです。他にも、色々な大学に進学された先輩方にお話を聞くことができ、志望校選びの参考にもなりました。受験前には 夏期講習会で集中的に課題をこなし、本番には自信を持って挑めました。新しい友達もでき、私にとってOACで過ごした一年半は本当に楽しい思い出ばかりです。今、私が充実した大学生活を送ることができているのも、この画塾で勉強できたからだと感謝しています。

★山田真実(姫路東) 静岡文化芸術大学・メディア造形学科

私は高校1年の冬に体験授業に来て、2年の中ごろに入会しました。全くやったことのなかったデッサンに戸惑いも多かったですが、先生方のとても分かりやすい指導のおかげで、なんとか入試までに形に仕上げることができました。夏期講習では同じ受験生だけでなく、他の学生の子たちとも同じ課題を描いて切磋琢磨することができ、とても良い経験になりました。ど こを受けようか、芸大・美大に行って就職できるのだろうか、と志望校を決めるのに私はとても時間がかかりましたが、OACのいろんな先生方と何度も話をして、自分がちゃんとここに行きたい、と望める学校を決めることができたことは本当に良かったと思います。今通っている大学はまさに自分がやりたかったことを学べる大学です。OACに通って、個性的な先生方と出会い、お互いを励ましあえる友達がいなかったら、この結果は得られなかっただろうと思います。本当にありがとうございました。

2016卒業生の声1


★森本恵美(聴覚特別支援学校) 筑波技術大学 総合デザイン学科

大学に入るためのスキルとしてデッサンが必要だった為、高2の夏休みからOACに入会した。最初はデッサン力もそうだが、健聴者の 中でコミュニケーションをとれるのかすごく心配だった。でも、そんな不安はすぐぶっ飛んだ。何故なら皆、ほぼ黙って真剣に取り組んでいた。それに先生方が筆談などを使って丁寧に教えてくださった。この環境だったからこそ、私も安心して通うことができた。
最初はデッサンが苦手だった。負けず嫌いな性格なので、嫌だと思い挫けそうになっても辞めたくはなかった。この1年半描き続けて得られたものは一般入試に反映したのだろうか。少しはデッサンも好きになれたと思う。聴覚障害者の為に、目で情報を得ることができる視覚伝達デザインを学び、より多くの人に情報を伝えることができるようになりたい。

★今里有由美(姫路東高校)大阪教育大学 教養学部 美術学科

私は高校2年生の冬 にOACに入会しました。美術の勉強ができる大学に行きたいと思っていましたが、自分の力ではとても不安であせっていました。でも、OACに通うことはとても楽しく、和やかな雰囲気が大好きでした。なかなかうまくいかなくて、くじけそうになっても、いつも優しくアドバイスしてくれました。特に夏期講習会などでの合評は、みんなの作品から学ぶことがたくさんあり、とてもいい勉強になりました。今は、第一志望の大学に合格し、充実した生活を送っています。OACに通って、個性的で魅力のある先生方や先輩方に教えていただいたことが自分を大きく成長させたと思っています。本当にありがとうございました。

★山中来未(姫路市立東中学校) 明石高校・美術学科 

思い返せば早数か月、ここで過ごした時間はあっという間でした。 無料体験授業で初めて教室に入った時に、多くのおもちゃたちに圧倒されたのはまだ記憶に新しく、まるで昨日のことのように鮮明に覚えています。 明石高校を受験するべく藁にも縋るような思いで私が体験授業を受けたのは十一月と比較的遅めで、受験に間に合うようになるのかという不安に包まれての受講でした。しかし、体験授業で教室の雰囲気を見て、ここならのびのびと学べると思い、通うことを決めました。 鉛筆を削るところから、一つ一つ丁寧に講師の先生方は教えてくださいました。時にはたわいもない話で和ませてくださったおかげで、程よくリラックスした状態で作業に取り組むことができ、普段ではとても長く感じる五時間もここではあっという間に感じられました。 分からないことがあれば、わかりやすく教えてくださったり、アドバイスをしてくださったので自分の苦手な分野や今後の課題などが明確にわかるようになってきました。 一つの課題が終われば私の意見を尊重しつつ、曖昧な私の表現にも、的確なモチーフを用意してくださったので、苦手分野も存分に練習することができました。 その甲斐あって、無事、明石高校に合格することができました。それも、OACの先生方の温かくも的確な指導のおかげです。今後もここで学んだことを生かし、さらなる成長へと繋げていきたいと思います。短い間でしたが、お世話になりました。ありがとうございました。  

★山下芽久(福崎高校)京都造形芸術大学・イラストコース・情報デザインコース

高2の1月から画塾に通い始めて1年と2ヶ月が経ち、もう卒業する時期なりました。この短くも長い期間の間にデッサンやイメージ画を通して様々なことを学び、画力を磨くことができました。特に長い休みの間に行われる夏期講習や冬期講習でのデッサンはいい刺激になりました。普段の個別の課題とは違い、みんなで同じモチーフをデッサンするので他の人の完成したデッサンを見て、新しい発見をすることができ、その後の作品にも生かすことができました。さらに時間指定もあるので大学入試を意識したデッサンをすることができました。またキャラクターデザインの課題は新鮮でおもしろかったです。お題に対して自分の中で発想を膨らませキャラクター化し、そのキャラクターのプロフィールを考えたりする時間がとても楽しかったです。この課題のお陰で表現の幅が広がった気がします。このように画力を磨くことができたのは先生方の丁寧なご指導があったからこそだと思います。鉛筆の研ぎ方から基本的なことを教えてくださり毎回のデッサンを講評してもらえるので一枚一枚を次に繋げることができました。大学に入ってからも画塾で学んだことや経験を生かして制作に打ち込みたいと思います。ありがとうございました。

★池田健登(相生産業高校) 京都造形芸術大学 空間演出D学科

僕は高校2年生の夏休みからこのOACに通い始めてました。僕は昔から絵を描くことなどが好きだったので高校で進路に迷っていた時に絵やデザインなどの仕事に興味を持ちました。インターネットなどで美大のホームページを見たりすると、どこの大学もデッサンが必要でした。しかし、僕はデッサンなんて一度もしたことがなかったので無理だとあきらめていました。しかし、偶然、駅でOACのポスターが貼っていて、それを見て僕は通うことになりました。OACでは先生方がやさしく指導してくれました。また、現役の美大生の方がアルバイトに来てくれているので、美大はどんなところなのか聞いたりできてとても参考になりました。三年生の夏休みでは毎日みん なと受験に向けて必死でデッサンを描き続けました。そして見事志望していた大学に合格できました。僕はこのOACに通っていて本当に良かったなと思います。指導してくれた先生方にもとても感謝しています。

2016卒業生の声2


★山岡ひかる(大検)京都造形芸術大学 情報デザイン学科
  
OACにお世話になった1年と5ヶ月は私とってとても大切な時間になりました。それまで、全く絵を描いたことのなかった私が第一志望に合格できたのは、先生方のおかげです。本当にありがとうございました。経験がなくても好きなら大丈夫ですと言って下さったのが励みになりました。大学生活は期待と不安が半々ですがOACで学んだことを基礎にして実力がつくよう頑張っていきたいと思います。

★三好真佑 子(賢明女子学院)大阪芸術大学 映像学科 
   
振り返ってみるとOACで過ごした時間はすごく短かったような気がしますが、
それは個性豊かな仲間達と夢に向かって切磋琢磨した有意義な楽しい時間だったからでしょう。
今でも強く記憶に残っています。いろんな美術研究所を体験した中でもOACは先生と生徒の関係が良くて、自由な雰囲気なところが好きでした。
私は映像学科に進みましたが、デッサンなどの基礎的な練習も役に立っています。
OACでは、単に受験のためだけに描くだけではなく、日常の中で生まれるエンターテインメントのようなものを感じました。あの頃に教室で培ったものは確実に大学生活の中でも生かされています。

★黒川千帆(姫路高校) 岡山県立大学 デザイン工学学科

「最後まで一歩踏み出す勇気をもって」
 私が、芸術方面に進もうと決めたのは、センター試験が終わった直後でした。でもすぐに決められた訳ではなく、自分の人生に関わることなので、本当に迷いました。もし本当に芸術の方にいくのなら、鉛筆デッサンが必要だったので、友達が通っていたOAC美術スクールに体験入学してみて、可能性がなさそうなら、あきらめようと思いました。早速体験入学に行ってみると、まだきちんと入ると決まっていなかった私に対して、初めから丁寧に、でもその時の私の必要なペースで教えてくださいました。そこで私は、たった一ヶ月しかないけれど、精一杯今の自分にできる挑戦をしようと決断することができました。
 最初は不安が大きくて、やっぱり無理なんじゃないかな、と思っていましたが、OACでは 、生徒一人ひとりにそれぞれの指導をしてくださって、一番不安に思っていた、私ひとりすごく遅いスタートだから誰よりも劣っている、という感情は、一切感じることはありませんでした。それどころか、毎日緊張感を持ちながらも、楽しく学ぶことができて、切
羽詰っていた私でも安心感を持って自分のための時間を過ごすことができたと思います。OACだったからこそ、自分の選択に自信を持って前に進むことができた、合格までたどりつけた、何より今の自分がある。
合格という意味ではない、”受験勉強に成功した”という気持ちが、とても嬉しいし、自分に合っていたんだなと改めて思いました。 はっきり言って無謀な挑戦だったかもしれませんが、最後の決断で一歩踏み出すことができて本当に 良かったです。
そして後悔無く受験を終えることができたのは、OACのおかげです。最後まで支えてくださり、本当にありがとうございました!!

★丸山真依(飾西高校)神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科

 OACは塾っぽくない感じ。学校でもないし塾でもないし。。。。
家?って感じ?とにかく今思い返しても楽しー思い出しかないな♡
先生ありがとうーほんま今まで絵に興味なかったけど、すっごい楽しく絵が描けた。いつまでもOACがあってて欲しいっス!!!!
いつでも帰ってきていいっすか?笑 楽しい思い出ありがとぉー
1年7ヶ月もの間 本当にお世話になりましたっ
イサ先生のおだやかーな所、佐古先生のおもしろい話、西本先生のクールなのにアツイ部分とか大好きでした ♡

★宗岡麻里恵(飾西高校) 琉球大学 教育学部

 先生方には感謝でいっぱいです。OACに来てから今まで会ったことのないようなオーラをかもし出した人達と出逢い、新しい自分も発見できたように思います。

★勝谷優夏(赤穂高校)京都精華大学 マンガ学科 アニメーションコース

 OACは画塾といっても堅苦しい雰囲気もなかったし、赤シールもらえた時なんかはとっても嬉しかったです。いま私がOACで一緒だったKさんと四六時中一緒にキャンパスライフを楽しんでいられるのもOACの先生方のおかげだと本気で思っています。本当にありがとうございました。

★石原みなみ(相生高校)京都造形芸術大学 情報デザイン学科

 ここにいるとホンマに落ち着きます。

★幸福恵美(姫路南高 校) 京都造形芸術大学 情報デザイン学科

 一年半か2年程、長くて短いステキな時間を過ごせて楽しかったです。
ここに来てから変な影響を受けて自分のマトモさを再確認できました。
割と時間かけて描く事が多かった。ここで学んだ事が活かせるように頑張ります。

★角南和弘(東洋大姫路)神戸芸術工科大ビジュアルデザイン学科

 3年間ありがとうございました。こんなに素晴らしい所はないです。
また来ます。

★松阪実幸(姫路南)京都精華大学・デジタルクリエーション

 私は高校2年生の秋からOACに通っていました。その頃の私は将来はデザインや美術に関することがしたいという思いがあり、漠然と美大に行きたいと思っていました。しかしデッサンの実力はなく、 全くのゼロからのスタートでしたが、先生達の指導のおかげで第一志望の大学に合格することができました。
OACの教室はいつも和やかな雰囲気でおもしろいオモチャがあってとても素敵です。先生や生徒も個性的な人ばかりで、とても楽しいです。私はOACに通って、美大に行く目標の友達ができたことをとてもよかったと思っています。
夏期講習では毎日通い、みんなと顔を合わせ、互いに作品を見合うことでいい刺激になっていました。現役の美大生の先輩からのアドバイスも参考になり、自分を大きく成長させることが出来ました。
私は今とても楽しい学生生活を過ごしています。本当に感謝しています。私はOACが大好きです。

★打田雅俊(加古川西高校) 筑波大学

 僕は高校1年 の終わり頃から別の画塾に通っていて、そこが経済難になり追われるようにOACに来ました。当時は東京芸大に行きたいと世迷い言をのたまって漠然と芸術方面に進みたいと思っていました。自身の手で何かを創りたいという思いと、社会の歯車になりたくないという幼い自尊心の結論として目指した道でした。OACに来たのは高3の初め頃で、それまで前述の塾に通っていたため、ある程度のアドバンテージを持っていたとは思います。しかし、夏期講習辺りから他の人との追い上げに負けつつありました。合評毎一番になれず悔しい思いをしたのを覚えています。元々漠然とした感覚に自尊心を足しただけの甘い目標をもった人間には勝てない事を知りました。傲慢になっていたのだと思います。大学合格に 必要なことは謙虚さであると気づいたのですが、その時には大学にスベッた後でした。また楽観視も傲慢さとは別に大学を遠ざけます。楽観視は一種自己弁護的な側面を含むからです。「これで大丈夫だろう」と自分を慰めている内に自分自身の弱点にフタをし、気づいたときには致死的な傷になっている事も多々あります。僕はこれを勉強面で経験したのですが、これは絵にも言えることです。デッサンがキライだとかイメージ画は苦手だとかを、ある程度できるし何とかなるだろうと→すり替えてしまうことがあるからです。以上から大学合格後には傲慢にならず楽観せず目標をフワフワさせないこと、言い換えるなら謙虚に自分を反省し危機感を持ちハッキリとした目標を持つ事が大切と言えるでしょう。これ らはOACで色んな学生に出会って考えて得た答えです。OACの特徴は他の美術予備校のように殺伐としていないところです。この雰囲気も手伝って意見交換や自分の客観視がしやすいのです。落ち着いて自分を見直す経験は大学になっても役に立つでしょう。講師の先生方もプレッシャーを与えるようなことはしないし絶対に否定はしないので自分の考え方をまとめ易い環境です。僕はOAC一浪の経験から人として成長できたように思えます。

★河野彩(大検) 神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科

 私は高校1年の3月、高校を中退しました。しかし最低でも大学は出なければという強迫観念から、美大受験を決めました。高卒認定も取得し、さて美大の受験では何をするのかと調べると、デッ サンは必須であるとのことでした。中学時代美術部に所属していた私ですが、デッサンは一度も経験がありませんでした。さすがにデッサンは独学では無理だろうと判断し、教室を探すことになりました。そうして、無料体験を経て、OACに通い始めました。最初の頃こそ緊張もしていましたが、次第に教室の和やかな雰囲気に慣れ、同じ目標を持った友人にも出会えました。また、技術の面でも先生方、現役の美大生の先輩方のご指導のおかげで上達することが出来ました。そして11月の受験で志望校に合格し、今は4日後に入学式を控えています。

熱いコメントありがとう!

●K・Kさん(賢明女子学院~神戸芸術工科大学)
私がOACに入学したのは、高校二年生の時です。夏休みに何校か画塾を見学に行き、その中で一番アットホームなここを選びました。教室の雰囲気がすごくフレンドリーなので、人見知りが心配な人もすぐに打ち解けられると思います。また、回数制なので予定が入れやすく、無理なく自分のペースで勉強できます。学校のテスト前や部活の大会前など、忙しい時期に融通がきいてとても助かりました。
 もちろん指導も丁寧でわかりやすく、苦手なデッサンも楽しく勉強できました。何より少人数制なので、疑問に思ったことも質問しやすかったです。他にも、色々な大学に進学された先輩方にお話を聞くことができ、志望校選びの参考にもなりました。
 受験前には夏期講習会で集中的に課題をこなし、本番には自信を持って挑めました。新しい友達もでき、私にとってOACで過ごした一年半は本当に楽しい思い出ばかりです。今、私が充実した大学生活を送ることができているのも、この画塾で勉強できたからだと感謝しています。

●M・Mさん(飾西高校~琉球大学)
「先生方には感謝でいっぱいです。
OACに来てから今まで会ったことのないようなオーラをかもし出した人達と出逢い、新しい自分も発見できたように思います。
沖縄は遠いですけど、4年間は確実にいるんで遊びに来てくださいね。
イサヲ先生→受験前のご指導どおも!
そのヘアー(?)はいつまでも忘れません
サコ先生→ボケとツッコミの両方ができる先生ですネ。
西本先生→カワイイ・カワイすぎる♡バラをありがとう!ちぎれても使うヨ
ヨーコ先生→先生の笑顔ステキ!これからも妖精のようなお姿でー♡
實先生→お体に気をつけて若々しい装いベリグッ!」

●S・Nさん(姫路東高校~神戸大学 発達科学部人間表現学科)
「OACは指導がしっかりでめちゃ助かりました。
合格できてよかった↑↑OACありがとーん
ラヴです」

●K・Mさん(賢明女子学院~京都精華大学 アニメーション学科)
「このような妖怪を4年間も世話いただいて本当にありがとうございました。
OACに来てデッサンに目覚めたよ!
これからもみっちりOACに依存してゆきますので私の手伝いが要り様なときはいつでも呼びつけてくださいよ。
羽無しで飛んで来て見せます!」

●U・Mさん(播磨高校~神戸芸術工科大学 プロダクトデザイン学科)
「私がOACにお世話になったのが夏休み頃からです。
それから約4ヶ月何も知らない私を合格まで導いてもらって本当にありがとうございました。」

●S・Mさん(琴丘高校~大阪芸術大学 環境デザイン学科)
「OAC通ってた頃はとても楽しく充実してました。本当にありがとうございました。」

●N・Yさん(姫路工業高校~京都精華大学 ビジュアルデザイン学科)
「今まで本当にありがとうございました。
個性的で優しく、時に厳しい先生方と友達に会えて良かったです。
大学でたくさん学んできます。」

●M・Yさん(賢明女子学院~宝塚造形芸術大学 ファッション学科)
「個性的な先生達に囲まれて学んだ事を一生忘れません☆アタチ頑張りますヨー」

●S・Sさん(賢明女子学院~神戸芸術工科大学 プロダクトデザイン学科)
「ずうーっとあそびにくるカラネ アイラブユー」

●M・Jさん(姫路東高校~神戸芸術工科大学 メディア表現学科 CG・写真専攻)
「約半年でしたがOACにはめっちゃめっちゃお世話になりました。
私はたまにイサヲ先生と佐古先生がやってるグダグダなコント(?)が大好きでした♡
これからも漫才してくださーい♡
OACめっちゃラヴ スきすぎ♡」




熱いコメントありがとう!

●N・Kさん(姫路工業高校~大阪芸術大学 建築学科)
「短い間でしたがとてもとてもとてもお世話になりました。
工業からいきなり芸術に進路を変更し、こんなオレを合格まで導いていただき感謝です。
姫路に戻ってきたらOACに寄ってみたいです。
いろいろありがとうございました。」

●F・Nさん(姫路東高校~筑波大学)
「ここで学んだ教訓は一生死んでも忘れません!」

●Y・Kさん(飾磨高校~神戸芸術工科大学 プロダクトデザイン学科)
「いろいろお世話になりました。
ありがとうございます。
また暇なときとか遊びに来ます。」

●H・Tさん(姫路商業高校~成安造形大学)
「短い間でしたが、どうもありがとうございました。
先生方の個性的なカンジが大好きです。
てゆうかみんな大好きです。」

●O・Aさん(東洋大姫路高校~神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科)
「深く清々しい味わい
短い間ですがお世話になりました。」

●Y・Tさん(赤穂高校~京都嵯峨芸術大学 美術学科 油画コース)
「お久しぶりです。あいかわらず汚い字ですいません。大学では友達もできて楽しくやってます。
油画の友達と二人で残っていつもなんかやっています。近いうちに画家宣言できるように頑張ります。」

●T・Yさん(姫路東高校~神戸芸術工科大学 プロダクトデザイン学科)
「2年間お世話になりました。
OACで学んだことを生かして日本中に名を轟かせられるようなクリエイターになってOACを有名にしますよっ!
ありがとうございました。」

●I・Mさん(赤穂高校~京都造形芸術大学 情報デザイン学科 イラストコース)
「イサ先生・サコ先生・西本先生・サラ先生・岸本先生・實先生・洋子先生!ホンマにホンマありがとうございました。
ここにいるとホンマに落ち着きます。」

熱いコメントありがとう!


【2007/07/10 12:07】 | 卒業生の声 | page top↑
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