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小野田實の作品情報 2004年~2011年
2010年9月30日更新

小野田實の作品が展示されています。

☆「平面と立体の間で」
9月7日(火)~10月17日(日)10:00~17:00
コレクションギャラリー/無料
姫路市立美術館

☆「心で見る・心で伝える」ー美術館と高校生のコラボ展覧会
10月2日(土)~10月10日(日)10:00~18:00
特別展示室/無料
イーグレ姫路

2007年11月更新

work-64v

OAC美術スクールの小野田實先生の作品が兵庫県立美術館の
「コレクション展Ⅲ-戦後日本の現代美術-1960年代以降の表現」
において出品展示(3作品)されています。
同時開催の「ムンク展」もあわせてどうぞ御覧下さい。

■主催
兵庫県立美術館
■会期
2007年12月1日(土)ー2008年3月9日(日)
■開館時間
午前10時ー午後6時(特別展開催中の金・土曜日は夜間開館 午後8時まで)
入場はいずれも閉館の30分前まで
■休館日
月曜日 ただし月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館
■観覧料
一般500(400)[300]円/大高生400(320)[240]円/中小生250(200)[150]円
※兵庫県内在住・在学の中小生はココロンカードの提示により無料
※兵庫県内の65歳以上の方は一般料金の半額
※障害のある方とその介護の方(1名)は各観覧料金の半額
■会場
兵庫県立美術館 展示棟1・2階 常設展示室


2007年5月更新

日本画の美 四季の彩り


「日本画の美 四季の彩り」展(姫路市立美術館)
2007年6月1日~7月1日(姫路市立美術館)の「日本画の美 四季の彩り」展併設の新収蔵作品ブースにおいてOAC美術スクール講師の小野田實先生の作品が出展されました。
[他の出品作家]和田三造・国吉康雄・笠木絵津子など

2007年4月更新

新収蔵品のお知らせ

2007年姫路市立美術館だより[93号]にOAC美術スクール講師・小野田實の作品(WORK75-BLUE1214など)2点が収蔵されたことが記事になっています。
以下掲載紙より引用
[小野田實は、姫路の現代美術界を1960年代よりリードしてきている作家です。これまで当館では、小野田が具体美術協会などで活躍してきた頃に制作した、画面を丸で埋め尽くすスタイルの作品を4点収蔵していましたが、これらはみな1963~1970の間の作品であり、その前後のものはありませんでした。今回の収蔵品は、小野田が丸を画面に登場させはじめた最初の頃の、木を組み合わせた作品と、丸が発展してドライな作風へと変わっていった1970年代中盤の作品です。


2006年12月更新

文化情報姫路

姫路市の発行する「文化情報・姫路12月号」の表紙にOAC美術スクール講師・小野田實(作品64-Q)の作品が掲載されました。以下掲載紙より引用
[二つの中心から等高線のようにたくさんの線が広がっています。線と線の間には無数の赤い(時には緑などの)丸、丸、丸。写真ではわかりませんが、画面にはゆるやかな凸凹が作られて、この不思議な模様の見え方をさらに複雑にしています。小野田はオートメーション工場で作り出される無数の同じものに注目しました。毎日製造されていく無数の真空管。それをテレビに組み込まれることから切り離し、ただ単に真空管の累積だけを見たとき、その膨大な無意味に驚異を感じないか―こう考えた小野田は、そんなイメージを具体化するために無数の円=「私のマル」を選びます。何の意味をもたず、あらゆる空間を埋め尽くす「私のマル」―こんなことを考えるとちょっと愉快にならないでしょうか。]



2006年10月更新

色と形のハーモニー展

2006年11月12日~12月17日会期の「色と形のハーモニー展・姫路市立美術館」において
OAC美術スクール講師の小野田實先生の作品が出展されました。


[出品作家]白髪一雄・元永定正・江見絹子・坪田政彦・藤原向意・吉原治良・永井一正・菅井汲・モンドリアン・カンディンスキー・岡本太郎・アルバース・アレシンスキーなど油彩、版画、彫刻など約90点
【2007/02/02 12:16】 | スタッフ紹介 | page top↑
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